10月3日(水)
10月に入りました。街路樹のハナミズキが秋にはとてもきれいな赤い実をつけています。そして、今年は例年より1~2週間遅れて彼岸花が見頃です。朝夕の涼しさに用意するお茶も温かい方に手が伸びるみたいですね。にぎわい交流館も秋のメニューを用意しました。これからは、いままで60食用意していたランチ数を少し多く準備しようと思っています。あまりにも早く完売では、せっかく食べに来ていらした方に申し訳ないですよね。今日の食数は65食。午後1時頃には完売でした…。やはり70食をめざすかな!皆さん是非食べにいらしてください。
◆本日の杜の食卓メニューは肉団子と冬瓜の甘酢あんかけ、小松菜といかの煮物、寒天はりんご、味噌汁、ご飯、つけものでした。
◆作り方
・肉団子と冬瓜の甘酢あんかけ/豚ミンチにみじん切りのネギ、塩胡椒、醤油、酒を加え、よく混ぜ合わせる。一口大の大きさに丸め、片栗粉をつけて170度の油で揚げる。冬瓜は一口大に切り、湯がいておく。人参、ピーマン、玉ねぎは千切りにし炒め、中華スープを加え、ケチャップ、塩胡椒、酒、砂糖、酢を適宜加え、最後片栗粉を加え甘酢あんを作り、揚げた肉団子、湯がいた冬瓜を加え、あんをからめる。
・小松菜といかの煮物/いかははらわたを処理し、皮を剥いで適当な大きさに切る。小松菜は洗って、4~5cmに切る。エノキダケも石鎚を落とし、半分に切る。人参は千切り。ダシの中に醤油、塩、酒、みりんを加え、煮立ったら切っておいた材料を加え、暫く煮る。
・寒天は今年取れたりんごを小さく切って入れました。
・味噌汁はわかめと豆腐。
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